【開催レポ】ココカラタイム2026年1月
- イキイキ キラキラ
- 1月27日
- 読了時間: 3分
更新日:2 日前

2026年最初のココカラタイムは、山ちゃんのファシリテーションでスタートしました😊
今回のテーマは
「“ちゃんとしなきゃ”を手放す!
〜こころが軽くなる パパママのための会話レッスン〜」
子どもに対して「ちゃんとしてほしい」と思うこと。
家族に対して「ちゃんとしてほしい」と感じること。
そして、自分自身に向けて
「ちゃんとしなくちゃ」と思ってしまうこと。
きっと、あなたの心の中にも
いくつも思い当たる場面がありますよね。
「ちゃんとしなきゃ!」という気持ちが強くなるほど、
期待もどんどん大きくなって、
知らず知らずのうちに、子どもや自分自身を
苦しめてしまうことがあります。
もちろん、
自分も家族も心地よく過ごすために、
最低限の「ちゃんとする」は大切。
だけど――
・ちゃんと家事をしなくちゃ
・子どもをちゃんと育てなきゃ
・ちゃんと勉強してほしい
・ちゃんと片付けてほしい
・ちゃんと学校へ行ってほしい
そんな「ちゃんと」が重なっていくと、
いつの間にか心がぎゅっと固くなり、
余裕がなくなってしまうこともあるのかもしれません。
特に、不登校や行き渋りを経験しているご家庭では、
「ちゃんと学校へ行ってほしい」
「学校は行かなくてもいいけど、ちゃんと勉強してほしい」
そんな不安や焦りが、
より強くなりがちです。
子どものためを思うからこそ、
“ちゃんと”にしがみついてしまう。
それは、親としてとても自然なこと。
今回のココカラタイムでは、
「ちゃんとしなきゃ」をなくすのではなく、
少し緩めてみる・手放してみることの大切さを、
それぞれが自分のペースで感じ取っていく時間となりました。
状況をすぐに変えようとしなくても、
今の気持ちをそのまま置いておいてもいい。
そんな余白が生まれることで、
親子の関係や、自分自身へのまなざしが、
少しずつやわらいでいく感覚を
共有できたように思います。
運営メンバーも、参加者の皆さんと一緒に取り組む中で、
すぐに状況が変わらなくても、
心の土台が少しずつ整っていく感覚を
分かち合えた時間になりました。
不登校や行き渋りは、
「ダメな状態」ではなく、
親子が立ち止まり、関係を見つめ直す
大切なプロセスのひとつ。
ココカラタイムは、
答えを出す場所でも、
「こうしなきゃ」を教える場所でもありません。
うまくできない自分も、
立ち止まっている子どもも、
そのままの状態で大丈夫だと、
そっと確認し合える時間。
誰かの言葉に
「それ、私だけじゃなかったんだ」と
肩の力が抜けたり、
自分の気持ちに、静かに耳を傾けたり。
ココカラタイムは、
頑張り続ける毎日の中で、
『心をいったん休ませる“よりどころ”』のような場所です。
そして次回のココカラタイムも、
日常の中で抱えがちなモヤモヤを、
安心して言葉にできる時間を予定しています。
テーマは、
「なんて声かけしたらいい?
〜『考えていることが分からない』から抜け出すヒント〜」
私たちも、昔は子どもだったはずなのに、
いつの間にか「子どものことが分からない」と
感じる場面が増えていきます。
そもそも、
私と子どもは別の人格をもった人間。
パートナーとなれば、なおさら分からなくて当然。
それでも、
分かろうとすること、
歩み寄ろうとすること。
その姿勢こそが、
親子や家族の関係をつないでいくのだと思っています。
そんなヒントを、
そっと持ち帰ってもらえる時間になったら嬉しいです。
今すぐ何かを変えなくても大丈夫。
一歩進めなくても大丈夫。
「ちょっと話を聞いてみようかな」
そんな気持ちが芽生えたタイミングで、
ふらっと立ち寄ってもらえたら嬉しいです😊
2/1(日)14:00~スタート!
ココカラタイムへのお申し込みはLINEから👇
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