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【開催レポ】ココカラタイム2026年2月


2月のココカラタイムのテーマは、


「なんて声かけしたらいい?」

〜『考えていることが分からない』から抜け出すヒント〜


1月のテーマ「“ちゃんとしなきゃ”」では、

まずは自分自身のマインドに目を向ける時間を持ちました。


2月はそこから一歩進んで、お子さんやご家族との関わり方に目を向け、

ワークを交えながら、じっくりと考えていきました。


親はどうしても、

「こうなってほしい」「こうあってほしい」という期待を、

子どもに向けてしまいがちです。

その思いがあるからこそ、

知らず知らずのうちに、親の理想に近づけるための声かけを

してしまうこともあります。


それは、子どもの声を聴いている「つもり」でも、

実は本当の気持ちには、まだ触れられていない状態なのかもしれません。


今回のココカラタイムでは、

その「親の理想」をいったんはじっこに置いてみて、

子どもの心の声に、どう耳を傾けたらいいのかを

みんなで探っていきました。


声かけや関わり方の「うまくいかなかったな…」という経験や、

「今思えば、あれはよかったのかも」という出来事を思い出し、

参加者同士でシェア。



すると、こんなことが起きていきました😲


「誰かに話す」ことで、

自分ひとりでは気づけなかった視点に出会えたり、

「実は、こんなところもうまくいっていたんだ」と自信につながったり。

そして、失敗だと思っていた出来事が、

誰かの「それ、私もある!」という声とともに、笑いに変わっていく。

その笑顔が、また次の安心を生んでいく。


改めて感じたのは、

ココカラタイムが

「失敗」がそのまま受け取られる場所だということ。


・「失敗」が、誰かの笑顔になる空間

・「失敗」が、気づきや学びに変わる空間

・「失敗」を通して、「私だけじゃない」と勇気づけられる空間


そんな時間の積み重ねが、人と人との心の距離を、

少しずつ近づけてくれているように感じました😊


次回のココカラタイムのお知らせ


次回のココカラタイムは、3/1(日)14:00~。


テーマは、

「進級・進学を焦らず迎える心の準備とは?」


進級・進学を前に、なんとなく心がザワザワするこの時期。


・新学期のクラスはどうなるんだろう

・先生との関係、また一から築けるかな

・勉強が難しくなったら、どう向き合えばいい?


「4月からは学校に行く」と話す子どもに、

期待したほうがいいのか、それとも期待しすぎないほうがいいのか。


そんな揺れる気持ちや素朴な疑問について、

元校長先生 ペコちゃんのファシリテーションでお届けします🌟


お子さんの感情に巻き込まれすぎないための、

親としての心構えも、一緒に考えていきますよ。


対面、オンラインどちらもOK!

笑い溢れるココカラタイムでお待ちしています🎶





 
 
 

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