【開催レポ】ココカラタイム2026年2月
- イキイキ キラキラ
- 2 日前
- 読了時間: 3分

2月のココカラタイムのテーマは、
「なんて声かけしたらいい?」
〜『考えていることが分からない』から抜け出すヒント〜
1月のテーマ「“ちゃんとしなきゃ”」では、
まずは自分自身のマインドに目を向ける時間を持ちました。
2月はそこから一歩進んで、お子さんやご家族との関わり方に目を向け、
ワークを交えながら、じっくりと考えていきました。
親はどうしても、
「こうなってほしい」「こうあってほしい」という期待を、
子どもに向けてしまいがちです。
その思いがあるからこそ、
知らず知らずのうちに、親の理想に近づけるための声かけを
してしまうこともあります。
それは、子どもの声を聴いている「つもり」でも、
実は本当の気持ちには、まだ触れられていない状態なのかもしれません。
今回のココカラタイムでは、
その「親の理想」をいったんはじっこに置いてみて、
子どもの心の声に、どう耳を傾けたらいいのかを
みんなで探っていきました。
声かけや関わり方の「うまくいかなかったな…」という経験や、
「今思えば、あれはよかったのかも」という出来事を思い出し、
参加者同士でシェア。
すると、こんなことが起きていきました😲
「誰かに話す」ことで、
自分ひとりでは気づけなかった視点に出会えたり、
「実は、こんなところもうまくいっていたんだ」と自信につながったり。
そして、失敗だと思っていた出来事が、
誰かの「それ、私もある!」という声とともに、笑いに変わっていく。
その笑顔が、また次の安心を生んでいく。
改めて感じたのは、
ココカラタイムが
「失敗」がそのまま受け取られる場所だということ。
・「失敗」が、誰かの笑顔になる空間
・「失敗」が、気づきや学びに変わる空間
・「失敗」を通して、「私だけじゃない」と勇気づけられる空間
そんな時間の積み重ねが、人と人との心の距離を、
少しずつ近づけてくれているように感じました😊
☕次回のココカラタイムのお知らせ☕
次回のココカラタイムは、3/1(日)14:00~。
テーマは、
「進級・進学を焦らず迎える心の準備とは?」
進級・進学を前に、なんとなく心がザワザワするこの時期。
・新学期のクラスはどうなるんだろう
・先生との関係、また一から築けるかな
・勉強が難しくなったら、どう向き合えばいい?
「4月からは学校に行く」と話す子どもに、
期待したほうがいいのか、それとも期待しすぎないほうがいいのか。
そんな揺れる気持ちや素朴な疑問について、
元校長先生 ペコちゃんのファシリテーションでお届けします🌟
お子さんの感情に巻き込まれすぎないための、
親としての心構えも、一緒に考えていきますよ。
対面、オンラインどちらもOK!
笑い溢れるココカラタイムでお待ちしています🎶
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